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売れ筋商品

  1. No.1 半田手延べめん 【こだわり極太麺】 3kg(100g×30束)

    半田手延べめん
    【こだわり極太麺】
    3kg 100g×30束

    3,650円
    (本体3,380円、税270円)

  2. No.2 贈答用化粧箱 2Kg 20束

    贈答用化粧箱
    2Kg 20束

    2,776円(送料込)
    (本体2,570円、税206円)

  3. No.3 ダンボール箱入り 5Kg 50束

    ダンボール箱入り
    5Kg 50束

    5,033円 〜
    (本体4,660円、税373円)

トップ > 素麺レシピ紹介

素麺レシピ紹介

素麺レシピイメージ

北室白扇の春レシピ

  • 半田そうめんとあさりのペペロンチーノ

    半田そうめんと
    あさりのペペロンチーノ

  • 半田そうめんとあさりのペペロンチーノ

    フォー風そうめん

  • 半田そうめんとあさりのペペロンチーノ

    半田そうめんの生春巻き

北室白扇の夏レシピ

  • そうめんサラダ

    そうめんサラダ

  • 冷やしそうめん

    冷やしそうめん

  • お好みそうめん

    お好みそうめん

  • 干しえびつゆの冷やしそうめん

    すだち香る干しえびつゆの
    冷やしそうめん

  • 七夕そうめん

    七夕そうめん

  • さっぱりご馳走酢味噌そうめん

    さっぱりご馳走
    酢味噌そうめん

  • 阿波のすだちそうめん

    阿波のすだちそうめん

  • 胡麻香る 鶏飯風そうめん

    胡麻香る 鶏飯風そうめん

  • 七夕そうめん2014

    七夕そうめん2014

  • 阿波の鱧そうめん

    阿波の鱧そうめん

  • 七夕そうめん「すいかとズッキーニのサラダそうめん」

    七夕そうめん
    「すいかとズッキーニのサラダそうめん」

  • 焼き茄子と豚の冷しゃぶぶっかけそうめん

    焼き茄子と豚の冷しゃぶ
    ぶっかけそうめん

  • うなぎそうめん

    うなぎそうめん

  • 三色そうめん

    三色そうめん

  • 鳴門鯛のお祝い素麺

    鳴門鯛のお祝い素麺

  • 海鮮そうめん

    海鮮そうめん

  • ローストビーフの塩レモンそうめん

    ローストビーフの塩レモンそうめん

北室白扇の夏レシピ

  • ホワイトスープスパゲティー

    ホワイトスープスパゲティー

  • あんかけそうめん

    あんかけそうめん

  • そうめんすき

    そうめんすき

  • 釜揚げそうめん

    釜揚げそうめん

  • 阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き

    阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き

  • 歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん

    歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん

  • 浜干し海苔とたまごのふしめんスープ

    浜干し海苔とたまごのふしめんスープ

  • 温かい肉入りそうめん

    温かい肉入りそうめん

  • 豆乳仕立てのカルボナーラ

    豆乳仕立てのカルボナーラ

  • 里芋とれんこんの入った阿波尾鶏出汁でいただくあったかつけ麺

    里芋とれんこんの入った阿波尾鶏出汁でいただくあったかつけ麺

  • 山椒香る四川風麻婆そうめん

    山椒香る四川風麻婆そうめん

そうめんレシピ紹介北室白扇オリジナル

  • 半田そうめんとあさりのペペロンチーノ

    風薫る五月、吉野川の河口の干潟では、潮干狩りを楽しむ人たちの姿をたくさん見ることができます。徳島ではあさりの潮干狩りを「貝拾い」と呼んで、旬の味を食卓に乗せて親しんでいます。そんな採れたてのあさりと半田そうめんをガーリックオイルで豪快に。具にはキノコやもやし、青ネギを使って、和風のペペロンチーノに仕上げました。

    半田そうめんとあさりのペペロンチーノ 半田そうめんとあさりのペペロンチーノ

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 青ネギは長めに切ります。エノキは細かく割いて、しめじはきれいに洗い、株を手で分けておきます。エリンギは一口大になるように切ります。
    2. たっぷりのお湯を沸かし、半田そうめんを茹で始めます。
    3. フライパンにオリーブオイルを入れて、にんにく、鷹の爪を入れ、風味を付けます。
    4. オイルに風味が移ったら、殻付きのアサリをその中に投入し、日本酒を入れて軽く蒸します。アサリの殻が開いたら、塩をひとつまみ入れ、キノコ類をエリンギ、しめじ、エノキの順に入れます。
    5. キノコに火が通ってきたら、茹であがった熱々の半田そうめんをフライパンにそのまま入れて炒め、仕上げにもやしと青ネギを入れ、だし醤油を回しかけます。
    6. もやしと青ネギが柔らかくならないよう、素早く皿に盛り、糸唐辛子を飾ってできあがり。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    アサリ180g
    エリンギ1/4束
    エノキ茸1/4束
    しめじ1/4株
    すだち1/2個
    もやし30g
    にんにく1片
    オリーブオイル30cc
    鷹の爪オイルの味付け用1本
    青ネギ1/4束
    飾り用糸唐辛子少々
    ひとつまみ
    20cc
    だし醤油少々
    にんにく・オリーブオイル・鷹の爪の代わりにオイシイサーカスのガーリックオイルも是非ご使用下さい。
  • フォー風そうめん

    見た目も鮮やかなフォー風そうめんは、ふしめんで作っても美味しく頂けます。

    フォー風そうめん フォー風そうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 鍋で有頭海老を焦がさないように焼きます。
    2. そこにがらスープを入れて沸かし、酒と砂糖を入れてなじませます。
    3. 小松菜ともやしをさっと茹でて、水けを切っておきます。白ネギも細くカットしておきます。
    4. たっぷりのお湯を沸かし、良く沸いたところに半田そうめんを投入し、茹でます。
    5. 茹であがったら、流水でもみ洗いして表面のぬめりを取っておきます。
    6. スープは、海老のだしが出た頃に海老をスープから取り出して、塩で味を調えます。
    7. 器にそうめんを盛り、湯がいた小松菜ともやしを乗せて、その上に出汁を取った海老の頭を取り盛り付けます。
    8. 仕上げに白ネギの細切りをのせて、糸とうがらしを飾ってできあがり。
    9. お好みで、スイートチリソースやナンプラーをかけてもよし、麺はふしめんでも美味しく食べていただけます。
    材料(1人前)半田そうめんまたはふしめん70g
    有頭海老1尾
    小松菜1株
    パクチーお好みで
    もやし1/2袋
    白ネギ1/4本
    糸とうがらしお好みで
    がらスープ(スープの素で作って)200cc
    20cc
    砂糖10g
    スイートチリソース10cc
    ナンプラー10cc
  • 半田そうめんの生春巻き

    冬から春への一皿、生春巻きは、節分の恵方巻き風にアレンジしました。 巻きたい具材とライスペーパーを用意して子ども達と手作りしてみてください。 たくさん茹ですぎて冷蔵庫に残ってしまったときや時間を長く茹ですぎて、そうめんが柔らかくなって困った!そんな時にぜひ活用してみてください。

    半田そうめんの生春巻き 半田そうめんの生春巻き

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 40度ぐらいのぬるま湯をボウルに入れ、その中にライスペーパー全体を浸す。
    2. 少し固く感じるぐらいで引き揚げて、まな板の上に広げる。
    3. ライスペーパーの上に、茹でた半田そうめんとお好みの具を乗せて巻きます。
      例1)半田そうめん・生サーモン・アボカド・キュウリ・人参・かいわれ
      例2)半田そうめん・えびの天ぷら・白ねぎ・水菜など
    4. 巻いた生春巻きを四等分にカットして、お皿に綺麗に並べ、お好みのソースをかけてできあがり。
      ※スイートチリソースやマヨネーズ、とろみをつけためんつゆをディップにして、つけながら食べて下さい。
    材料(4本分 3〜4人前)半田そうめん2束(200g)
    生サーモン100g
    アボカド1/4個
    きゅうり1/4本
    かいわれ1/4パック
    ライスペーパー4枚
    えびの天ぷら4本
    白ねぎ1/4本
    水菜適宜
    人参1/8本
  • そうめんサラダ

    新鮮野菜とお素麵がベストマッチング!

    そうめんサラダ そうめんサラダ

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. そうめんは固めにゆで、冷水にとって充分にもみ洗いし、サラダ油をまぶしておく。
    2. かに風味かまぼこは長さを半分にして粗くさき、わかめはもどして一口大、キュウリは太めの千切り、貝割れ大根は半分に切る。
    3. 調味料をよくかきまぜ、ごまをひねって加え、ドレッシングをつくる。
    4. 器にレタスを敷き、そうめんと 2. の材料を彩りよく盛り、3. のドレッシングを添える。
    材料(4人前)半田そうめん1束(100g)
    サラダ油大さじ1
    かに風味かまぼこ5本
    キュウリ1本
    貝割れ大根1/4パック
    レタス(中)2〜3枚(120g)
    ドレッシング大さじ1と1/3
    大さじ3
    小さじ1と1/5
    マヨネーズ大さじ3
    しょうゆ小さじ1
    白ごま大さじ1
    みりん大さじ1弱
  • 冷やしそうめん

    お素麵の定番メニュー

    そうめんサラダ 冷やしそうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. そうめんは固めにゆで、冷水にとって充分にもみ洗いし、ざるに上げる。
    2. 小鍋で、つけ汁をつくり(つけ汁の作り方参照)冷やしておく。
    3. 鶏ささみは酒と塩をふって蒸し煮し、冷めたら粗くさく。貝割れ大根はさっと熱湯を通し、冷水にとる。
    4. 器にそうめん、鶏ささみ、貝割れ大根、針しょうがを盛り込み、2. の汁を注ぎ、切りごま、かつお節をかけてすすめる。
    材料(4人前)半田そうめん3束(300g)
    鶏ささみ3〜4本(120g)
    大さじ2
    少々
    貝割れ大根1パック
    しょうが1片
    かつお節適宜
    白ごま適宜
    つけ汁の作り方しょうゆ1/3カップ
    みりん大さじ3
    1と1/3カップ
    かつお節1/2カップ
    鍋に分量のみりんを入れて強火にかけ煮切ります。そこにしょうゆ、水、かつお節を加えて弱火で煮、再び煮立ったら火からおろします。さめてからふきんでこし、冷蔵庫で冷やしておきます。
    ※みりんを先に煮切るのは、アルコール分を抜くためです。
  • お好みそうめん

    タレと薬味でいろんな味を

    お好みそうめん お好みそうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 半田そうめんはたっぷりの湯でゆで、冷水にとって充分にもみ洗いし、ざるに上げる。
    2. 調味料を合わせて、それぞれのたれを作る。
    3. 薬味を用意する。
    4. そうめんを盛り、好みのタレと薬味でいただく。
    材料(4人前)半田そうめん3束(300g)
    ごまみそだれあたりごま大さじ4
    赤みそ大さじ1
    しょうゆ小さじ3
    砂糖大さじ2
    ごま油小さじ1
    大さじ2
    3/4カップ
    切りごま(白)大さじ1
    韓国風たれしょうゆ大さじ4と1/2
    砂糖大さじ1と1/2
    ごま油大さじ3
    練り辛子小さじ3/4
    すりごま(白)大さじ3
    3/4カップ
    しょうが(すりおろし)大さじ1と1/2
    しょうゆだれだし汁1カップ
    しょうゆ1/4カップ
    みりん1/4カップ
    薬味ゆずの皮(すりおろし) / 切りごま(白) / 練り梅 / 浅月(小口切り) / もみじおろし / しょうが(すりおろし) / のり(細切り) / みょうが(薄切り) / 白髪ねぎ / セロリの葉(せん切り) / 青じそ(せん切り) / たたみいわし / キムチ(みじん切り)
  • すだち香る干しえびつゆの冷やしそうめん

    徳島近海で夏に獲れるさるぼえび、そのえびを干したものをだしに使います。干しえびのつゆで食べる半田そうめんは、徳島のおもてなしのレシピです。まずは、半田そうめんの上にすだちの皮をすりおろして、香りを楽しみながら麺をつまんでお召し上がり下さい。そのあと、輪切りにしたすだちをきゅっとつゆに絞り入れると、味の変化もお楽しみ頂けます。

    すだち香る干しえびつゆの冷やしそうめん すだち香る干しえびつゆの冷やしそうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. そうめんは茹でてから冷水でよく揉み洗いし、氷を貯めた水で〆る。
    2. ザルやガラスの器に麺を盛り、その上に直にすだちの皮をおろしがねですりおろし、ふりかけてできあがり。

    ● つゆ2人前

    1. 鍋に水300ccを沸かす。
    2. 沸騰した中に干しえびを入れ、だしが出るまでゆっくり冷ます。
    3. 冷めたらこす。こした中に自然流つゆを入れる。
    4. もどした干しえびの殻や足を綺麗にむき、つゆの中に浮かべる。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    干しえび40g
    300cc
    自然流つゆ50cc
    薬味ねぎ3本
    すだち1/2
    みょうが1/2
    しょうが10g
  • 七夕そうめん

    7月7日の七夕は、古く平安時代から、織姫様の機織りの糸をそうめんに見立てたり、小麦を食べると暑い夏でも病気にならないとの言い伝えから、そうめんを食べる風習があります。裁縫や芸事の上達だけでなく、恋愛と健康の願いごとが叶うように、笹の葉に短冊をつるし、天の川を眺めながら七夕そうめんはいかがですか。

    七夕そうめん 七夕そうめん

    ● 具材の下準備

    1. 半田そうめんを3〜5本、170℃ぐらいの油でキツネ色になるまで揚げる。
    2. 豚肉はよく茹でておく。
    3. オクラは塩ゆでし、約1cmぐらいの厚さに輪切りに切って、星型が良く出るようなところを使う。
    4. フライパンで薄焼き卵を1枚作って、冷えてから細く切り、錦糸卵にしておく。
    5. キュウリも細く切っておく。

    ● あわせ酢味噌

    1. あわせ酢味噌は1:1:1の割合。砂糖、お酢を先にボウルまたはすり鉢に入れ、すりこぎや泡立て器でよく混ぜておく。
    2. 次に米味噌を加えて、めんつゆを少したらして味を調える。

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. そうめんは茹でてから冷水でよく揉み洗いして、氷を貯めた水で〆る。
    2. お皿に盛ったそうめんの上に酢味噌を掛け、用意した具を七夕らしく飾る。
    3. 油で揚げたそうめんを最後に上に乗せてできあがり。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    オクラ3本
    プチトマト3ヶ
    豚ロース肉50g
    キュウリ1/2本
    錦糸卵(薄焼き)1枚
    すだち1/2個
    かいわれ大根10g
    飾り用揚げそうめん3〜5本
    酢味噌米味噌50g
    砂糖50g
    お酢50cc
    自然流つゆ少々
  • さっぱりご馳走酢味噌そうめん

    夏の後半によくいただく地這えキュウリをお素麺と一緒に美味しく食べるためのレシピ。徳島の山間部では、酢味噌にすだちの果汁や柚子酢を使ってよく食べています。夏バテしそうな時期、お皿の中で豪快に麺と具を混ぜてお召し上がり下さい。

    さっぱりご馳走酢味噌そうめん さっぱりご馳走酢味噌そうめん

    ● 具材の下準備

    1. 輪切りにしたキュウリを塩もみして冷蔵庫で冷やしておき、豚肉は茹でておく。
    2. すだちは半分に、みょうがは縦に細く切り、かいわれ大根はちぎっておく。

    ● あわせ酢味噌

    1. 砂糖とお酢を、先にボウルまたはすり鉢に入れ、すりこぎや泡立て器でよく混ぜておく。
    2. 次に米味噌を加え、めんつゆを少したらし、半分に切ったすだちを絞り入れて味を調える。
    3. 出来上がった酢味噌は冷蔵庫に入れてよく冷やしておく。

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. そうめんは茹でてから冷水でよく揉み洗いし、氷を貯めた水で〆る。
    2. お皿に盛ったそうめんの上に、冷やしておいた酢味噌を掛け、キュウリや用意した具材を盛りつけてできあがり。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    豚ロース肉50g
    キュウリ1/2本
    みょうが1/2ヶ
    すだち1/2個
    かいわれ大根10g
    酢味噌米味噌70g
    砂糖70g
    お酢70cc
    すだちの絞り汁1/2個
    自然流つゆ少々
  • 阿波のすだちそうめん

    徳島が生産日本一を誇る、美しい緑の柑橘といえば「すだち」。神山、佐那河内、徳島市など、徳島東部の山間地で採れる果実です。瑞々しいすだちを輪切りにして麺の上に並べていけば、まるで宝石のようで、目からも涼しさを感じることができますよ。ぜいたくにたっぷりすだちを使って、さっぱりとした果肉や皮をつゆとともに味わって。

    阿波のすだちそうめん 阿波のすだちそうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. すだち3つを薄くきれいに輪切りしておきます。
    2. 水と自然流つゆを合わせて、めんつゆを作って冷やしておきます。
    3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、ゆであがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
    4. どんぶりや深いガラスの器に、そうめんとあらかじめ薄くスライスしておいたすだちをきれいに盛り付けます。
    5. 冷蔵庫で冷やしておいためんつゆを、すだちの傍から、どんぶりにそっと注ぎ入れてできあがり。
    材料(2人前)半田そうめん2束(200g)
    すだち3つ
    自然流つゆ50cc
    200cc
  • 胡麻香る 鶏飯風そうめん

    つるぎ町貞光地区の特産「阿波尾鶏」のもも肉を使ってスープを取ります。市販の鶏がらスープを生かし、薬味や具は冷蔵庫にあるものを使ってできますよ。夏の終わりは、めんつゆの味にそろそろ飽きてきませんか?そんな時に優しい味わいで、簡単にかきこめる鶏飯風のそうめんです。

    胡麻香る 鶏飯風そうめん 胡麻香る 鶏飯風そうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 鍋に鶏がらスープの素と水500ccを合わせて、その中に鶏もも肉200gを入れて沸かします。もも肉をスープで湯がき、取り出さずにそのまま冷ましておきます。
      冷めたら、もも肉を取り出して、細く切っておきます。
    2. きゅうり、みょうが、青ねぎ、プチトマト、すだち、椎茸の甘煮、薄焼き卵をそれぞれ写真のように切って、飾り付けられるように食卓に用意します。
    3. 湯がいた後の、鶏スープに塩を一つまみ入れ、冷蔵庫で冷やします。
    4. Aの材料をボウルで混ぜておきます。
    5. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、ゆであがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
    6. そうめんを涼しげな器に盛り、あらかじめ切っておいた鶏もも肉や野菜などの具をきれいに盛り付けて、冷やしておいた鶏のスープを食べる直前に回しかけます。Aの胡麻だれをその上にスプーンですくって乗せ、お好みでフライドガーリックや糸唐辛子を添えてできあがり。
    材料(2人前)半田そうめん2束(200g)
    阿波尾鶏もも200g
    きゅうり1本
    みょうが1本
    青ねぎ(細)3本
    プチトマト2個
    すだち1個
    椎茸甘煮2枚
    薄焼き卵
    フライドガーリック適宜
    糸唐辛子適宜
    鶏がらスープの素100g
    ● A
    ゴマドレッシング100g
    豆板醤10g
    おろしニンニク5g
    おろししょうが5g
    砂糖10g
  • 七夕そうめん2014

    7月7日の七夕は、古く平安時代から、織姫様の機織りの糸をそうめんに見立てたり、小麦を食べると暑い夏でも病気にならないとの言い伝えから、そうめんを食べる風習があります。裁縫や芸事の上達だけでなく、恋愛と健康の願いごとが叶うように、笹の葉に短冊をつるし、天の川を眺めながら七夕そうめんはいかがですか。

    七夕そうめん2014 七夕そうめん2014

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. プチトマトを四等分に切ります。海藻を水でもどして、きれいに洗い、食べやすい大きさに切ります。薄くスライスしたきゅうり、黄色・赤のパプリカを七夕らしく、星形に型抜きします。エビを塩茹でして冷ましておきます。
    2. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、ゆであがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
    3. 涼しそうなガラスの器にそうめんを盛り付けます。トマト味の少し濃い味つけのドレッシングと、四等分に切ったプチトマトをよくあえて、麺の上に飾り付けます。星形に抜いたきゅうりとパプリカ、茹でておいたムキエビ、海藻を盛り付けて、ポン酢ジュレをその上から回しかけます。お好みでカシューナッツを乗せてできあがり。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    ムキエビ3〜4尾
    プチトマト2個
    みょうが1本
    青ねぎ(細)3本
    プチトマト2個
    きゅうり1本
    パプリカ黄・赤各1/2個
    海藻(乾燥)10g
    カシューナッツ適宜
    すだちや柚子のポン酢ジュレ適宜
    パッチョドレッシング適宜
    トマト&ガーリック
  • 阿波の鱧そうめん

    鱧と言えば、関西の夏の食卓に深い馴染みのある魚。京都の祇園祭や川床料理、大阪の天神祭などで食される鱧の多くは、徳島の海がふるさとなのをご存じでしょうか。水温が高くなる初夏からお盆にかけてがもっとも旬で、日本有数の水揚げを誇ります。夏の味覚の代名詞ともなっている鱧を、今年はぜひ半田そうめんとともに。湯引きしたぷりぷりの身に、すだちを上からぎゅっと絞って、つゆにくぐらせながら徳島風で召し上がれ。

    阿波の鱧そうめん 阿波の鱧そうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです] ※ 骨切りした生の鱧を手に入れられる場合は、食べる直前に湯引きして、氷水にさっとくぐらせる

    1. 鱧を湯引きします。生の鱧がない場合は、湯引きしたものを使います。
    2. 水と自然流つゆを合わせてめんつゆを作り、冷蔵庫で冷やしておきます。
    3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、茹であがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
    4. 大皿に氷を敷き、ハランを広げます。その上に半田そうめんを美しく盛り、笹の葉や青もみじなど綺麗な緑をあしらいます。
    5. 湯引きした鱧を皿の奥の氷の上に、細く切った薬味は手前のハランの上に乗せ、氷から出る水気が付かないようにします。
      すだちは食べる直前に切って、瑞々しいうちに添え、梅肉、冷やしておいためんつゆと酢味噌を食卓に並べてできあがり。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    ムキエビ3〜4尾
    プチトマト2個
    みょうが1本
    青ねぎ(細)3本
    プチトマト2個
    きゅうり1本
    パプリカ黄・赤各1/2個
    海藻(乾燥)10g
    カシューナッツ適宜
    すだちや柚子のポン酢ジュレ適宜
    パッチョドレッシング適宜
    トマト&ガーリック
  • 七夕そうめん「すいかとズッキーニのサラダそうめん」

    7月7日の七夕は、古く平安時代から、織姫様の機織りの糸をそうめんに見立てたり、小麦を食べると暑い夏でも病気にならないとの言い伝えから、そうめんを食べる風習があります。裁縫や芸事の上達だけでなく、恋愛と健康の願いごとが叶うように、笹の葉に短冊をつるし、天の川を眺めながら七夕そうめんはいかがですか。

    七夕そうめん「すいかとズッキーニのサラダそうめん」 七夕そうめん「すいかとズッキーニのサラダそうめん」

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. すいかは食べやすい一口大の大きさに切ります。水と自然流つゆを合わせてめんつゆを作り、すいか、めんつゆともにあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきます。(少人数の時は、食べきれるようにカットフルーツのすいかを利用しても良いでしょう)
    2. ズッキーニを1cmの厚さの半月切りにします。フライパンを火にかけ、オリーブオイルを温めます。油が温まったら、ズッキーニの表面を焼きます。上から塩を振って、表面が黄色くなって少し透き通ってきたら火が通っているので、フライパンから取り出し皿の上で熱を冷まします。
    3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、茹であがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
    4. 冷ましたすいかとズッキーニを軽くボウルの中で混ぜておく。好みでお酢を上から、大さじ1/2ほどたらす。
    5. 少し深めのガラスのうつわに茹でたそうめんを綺麗に盛り、その上に、4のすいかとズッキーニを乗せて、松の実かかぼちゃの種を散らします。
    6. 冷蔵庫で冷やしておいためんつゆをガラスのうつわに注ぎ、好みで氷を浮かべます。
    7. クレソンもしくはサラダ用水菜をちぎり、具の上にあしらって、できあがり。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    すいか一口大6〜8個
    ズッキーニ1/3本
    松の実またはかぼちゃの種お好みで
    オリーブオイル大さじ1
    ひとつまみ
    お酢大さじ1/2
    サラダ水菜やクレソン、ルッコラなど飾り付けに適宜
    めんつゆ(自然流つゆ)200cc
    (冷めたくしたい時は氷をいれます)
  • 焼き茄子と豚の冷しゃぶぶっかけそうめん

    徳島県の阿波市は指折りの農業どころ。ぶどうや西瓜、レタスも有名ですが、近年は、特に茄子の産地として知られています。翡翠なすの「美~なす」や紫の「千両なす」は、焼き茄子や天ぷらにすると、うどんやそうめんの具として相性が良いので、夏の食卓に上る機会も多くなります。そんな、みずみずしくて甘みのある阿波の茄子を、ひんやりと豚の冷しゃぶとともに。大根おろしと薬味を添えて、さっぱりぶっかけスタイルでいただきます。

    焼き茄子と豚の冷しゃぶぶっかけそうめん 焼き茄子と豚の冷しゃぶぶっかけそうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 大根をおろして、水気を切る。
    2. みょうがをカットして、新たまねぎをスライスします。
    3. 茄子を皮目だけ焼いて、冷水に浸して、皮を剥く(好みで皮つきでも良い)
    4. めんつゆ、だし、みりん、砂糖を鍋に入れて沸かし、最後に花かつおを入れて冷ます。冷めたら、かつおを漉して取る。
    5. 豚ばらの冷しゃぶを作って、冷やしておく。
    6. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水でよく〆る。
    7. お皿にそうめんを盛り、その上に豚しゃぶ、大根おろし、新たまねぎ、焼き茄子を乗せ、しょうが、みょうが、貝割れをトッピングして、すだちを添えます。
    8. 冷やしておいたぶっかけのつゆを上から回しかけて、できあがり。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    茄子1本
    貝割れ10g
    みょうが10g
    新たまねぎ1/4スライス
    大根1/4おろし
    しょうが10g
    すだち1/2個
    豚ばらスライス50g
    ぶっかけつゆめんつゆ(濃縮)1:だし6:みりん6の割合
    砂糖10g
    花かつお50g
  • うなぎそうめん

    御中元をいただく夏の盛り。うだるような暑さの時期に迎える「土用丑の日」。精を付けるうなぎとつるつると喉ごしの良い半田そうめんで、元気に乗り切りませんか?ピリッと辛いオリジナルの変わりだれは中華風で癖になる味ですよ。キュウリやみょうがなど、薬味をたっぷりにしてめんつゆで食べても良しです。

    うなぎそうめん うなぎそうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 変わりつけだれの材料をよく混ぜ合わせて、冷やしておく。辛いのが苦手な人は、めんつゆ(1人前200cc)を用意する。
    2. 市販の鰻を、オーブントースターやグリルで軽く焼く。
    3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水で良く〆る。
    4. お皿に茹でた麺を綺麗に盛りつけ、その上に軽く焼いた鰻の蒲焼きと刻んだ盛り付けの薬味を乗せて、つゆやたれを用意してできあがり。
    材料(1人前)半田そうめん1束半(150g)
    鰻の蒲焼き1/4切れ
    盛り付けの薬味きゅうり1/3本 細切り
    グリーンアスパラ1本 茹でて3等分に切る
    みょうが1本 細切り
    貝割れ少々
    白ねぎ1/8本 細切り
    味付け椎茸1個
    錦糸卵少々
    きざみ海苔少々
    糸唐辛子少々
    変わりつけだれ甜醤油(テンジャンユ)100cc
    濃口醤油50cc
    砂糖10g
    少々
    豆板醤5g
    すりおろしにんにく3g
    ラー油10cc
    練りごままたは芝麻醤(チーマージャン)50g
  • 三色そうめん

    「一度に少しずつ、色々な味のそうめんを楽しみたい」という方におすすめです。お酒のおつまみとしても気の利いた一皿になりますよ。茹ですぎて残ってしまったときには、マカロニサラダの感覚で、お弁当のおかずにしてください。オリーブオイルやクリームの入ったソースと絡ませるので、汁も出にくくなります。

    三色そうめん 三色そうめん

    【イタリアンなタコとパプリカのガスパチョ味】

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 材料をすべてサイコロ風に切る。
    2. ドレッシングソースをよく混ぜ合わせておく。
    3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水で良く〆る。
    4. 水気を切ったそうめんと、サイコロに切った具とドレッシングを良く混ぜ合わせる。
    5. 皿に麺を盛りつけ、タコやパプリカ、トマトやキュウリをバランス良く添える。
    材料(1人前)半田そうめん1束半(150g)
    ゆでタコ(足)1/2本 サイコロ切り
    赤黄パプリカ1/4個 サイコロ切り
    プチトマト2〜3個 1/4に切る
    キュウリ1/2本
    市販ガスパチョドレッシング200cc
    (トマト風味のドレッシングも可)

    【エスニックなカレーヨーグルトクリーム味】

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水で良く〆る。
    2. ソースの材料をボウルで混ぜ合わせ、水気を切ったそうめんとからめる。
    3. 皿に麺を盛りつけ、ほぐした鶏のささみと半分に切ったうずらの卵、オクラを添え、トッピングに新たまねぎのスライスを飾る。
    材料(1人前)半田そうめん1束半(150g)
    鶏のささみ(ゆで鶏)30g
    うずら卵の水煮2〜3個 半分に切る
    オクラ2〜3本 ゆでて1cmサイズに切る
    新たまねぎスライス1/4個
    ソースカレー粉20g
    ヨーグルト10g
    マヨネーズ10g
    生クリーム50cc
    塩こしょう少々
    少々

    【和風でさっぱりアボカドと梅しそドレッシング味】

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水で良く〆る。
    2. ソースの材料をボウルで混ぜ合わせ、水気を切ったそうめんとからめる。
    3. 皿に麺を盛りつけ、ほぐした鶏のささみと半分に切ったうずらの卵、オクラを添え、トッピングに新たまねぎのスライスを飾る。
    材料(1人前)半田そうめん100g(1束)
    アボカド1/4個
    大葉(青しそ)2枚
    釜揚げちりめん50g
    梅干し1個
    ソース青しそドレッシング50cc
    オリーブオイル15cc
  • 鳴門鯛のお祝い素麺

    なんといっても徳島の祝いの席と言えば、昔から鳴門の鯛が食卓に上ります。うず潮で知られる、鳴門海峡の激しい潮の流れの中を泳いで育った鯛の逞しさとその身のしまりは、他に例えようがありません。桜色をした美しい鱗と名の通りの目出度い(鯛)をかけて、婚礼や新築など、阿波の人のここぞという御祝いのふるまいは、この鳴門の焼き鯛が主役です。塩焼きにした立派な鯛を皿鉢(さわち)に盛って、鯛素麺に仕立てました。北室白扇四十年の節目の御祝いを表紙にも。皆さまへ心からの感謝をこめて。

    鳴門鯛のお祝い素麺 鳴門鯛のお祝い素麺

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 出汁の下準備で、水に昆布を入れてしばらくつけておく。
    2. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水でよく〆る。
    3. 鯛の塩焼きを手に入れる時に、鯛の骨を頂いておく。
    4. 1の鍋に鯛の骨を入れて静かに沸かす。出汁用の調味料を加えて、しばらく火にかけて、落し蓋をしてそのまま冷ます。
    5. 薬味は乾かないように直前に用意し、錦糸卵やしいたけ煮はあらかじめ用意しておく。
    6. 大皿に鳴門鯛の塩焼きを真ん中に盛る。茹でて〆たそうめんを、波に見立てて盛り付けて、その間に薬味を並べる。すだちや木の芽など、箸休めになるものも添えておく。
    7. 冷ましておいた鯛のつゆを、つゆ入れに注いで出す。大人数の時には、お椀にそうめんと具を盛り、薬味を添えてつゆをまわしかけ、それぞれのお客さまに配るのも良い。
    材料(2~3人前)半田そうめん2束半(200g)
    鳴門鯛(鯛の塩焼き)1尾
    薬味白ねぎ細切り
    青ねぎ細切り
    みょうが細切り
    しょうが細切り
    錦糸卵適宜
    しいたけ煮適宜
    鳴門わかめ適宜
    すだち適宜
    木の芽など彩りに
    鯛の骨を使った
    出汁
    昆布1〜2枚
    400cc
    みょうが細切り
    みりん大さじ3
    うす口醤油大さじ1
    砂糖大さじ1
    濃い口醤油大さじ2
    50cc
    鯛の骨適宜
  • 海鮮そうめん

    なんといっても徳島の祝いの席と言えば、昔から鳴門の鯛が食卓に上ります。うず潮で知られる、鳴門海峡の激しい潮の流れの中を泳いで育った鯛の逞しさとその身のしまりは、他に例えようがありません。桜色をした美しい鱗と名の通りの目出度い(鯛)をかけて、婚礼や新築など、阿波の人のここぞという御祝いのふるまいは、この鳴門の焼き鯛が主役です。塩焼きにした立派な鯛を皿鉢(さわち)に盛って、鯛素麺に仕立てました。北室白扇四十年の節目の御祝いを表紙にも。皆さまへ心からの感謝をこめて。

    海鮮そうめん 海鮮そうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水でよく〆る。
    2. お皿にそうめんを盛り、その上に旬の魚介を順番に綺麗に盛り付け、きゅうりの薄切り、すだち、わさびなどを添え、青葱の小口切りを散らす。
    3. 薬味は乾かないよう、食べる直前に用意する。
    4. 特製つゆは、沸かした出汁に砂糖を入れ、うす口醤油、濃口醤油、たまり醤油の順に加えて、火を止める。最後に追いかつおを入れて、漉す。つゆを冷やしてから、そうめんを湯がき始める。
    材料(1人前)
    旬の魚介
    半田そうめん1束(100g)
    ホタルイカ(茹で)3つ
    海老(茹で)1尾
    白身(お好みで鯛など)1〜2切れ
    タコ(茹で)1〜2切れ
    まぐろの赤身1〜2切れ
    イクラ適宜
    とびっこ適宜
    きゅうり薄切り適宜
    青葱散らす程度
    すだち1/2個
    薬味わさび、針しょうが、みょうが、大葉などお好みで
    特性つゆ
    (甘口)
    出汁100cc
    濃口醤油大さじ1
    うす口醤油小さじ1
    たまり醤油小さじ1/2
    砂糖30g
    かつお節ひと掴み
  • ローストビーフの塩レモンそうめん

    瀬戸内の温暖な気候で育つ国産レモンをお店や産直市で見かける機会が多くなりました。少し皮が厚いのが特徴ですが、農家の方の顔が見える安心感と手に入りやすくなったことで、普段の食卓でも気軽に使える食材になりそうです。この夏は、市販のレモンドレッシングをベースに使って、瀬戸内のレモンをたっぷり絞った、爽やかな「塩レモン風味」の冷やしそうめんを。ローストビーフとカラフルな野菜と一緒に、バテた体に元気を取り入れてください。

    海鮮そうめん 海鮮そうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水でよく〆る。
    2. スープの材料のレモンドレッシング(市販品でOK)をベースにして、出汁とめんつゆ、ブラックペッパーで味を整え、お好みでレモンの絞り汁を加える。
    3. ガラスの器に、湯がいたそうめんを綺麗に盛り付け、ローストビーフ(ハムコーナーなどにある。代わりにスモーク牛タンでもOK)を乗せる。縦に細く切ったパプリカを彩りよく、フルーツトマトを四つ切りにして飾り、ミックスベビーリーフをふんわりと盛り付けて、輪切りにしたレモンを周りに並べる。
    4. スープを麺と野菜の上からかけて、できあがり。暑い日は氷を浮かべて、より冷たくして食べてもおいしい。
    材料(2人前)半田そうめん1束(100g)
    ローストビーフ100g
    ミックスベビーリーフ60g
    パプリカ(赤・黄色・オレンジ)各1/2個
    瀬戸内のレモン(国産)お好みでたっぷりと
    フルーツトマト2個
    ※スライスたまねぎや貝割れなどをトッピングしても良い
    スープレモンドレッシング100cc
    ※ノンオイルドレッシングの場合はオリーブオイル大さじ2を入れます
    出汁100cc
    めんつゆ10cc
    レモンの絞り汁お好みで
    ブラックペッパー適宜
  • きのこのホワイトスープスパゲティ

    お素麺で作る新感覚パスタ

    きのこのホワイトスープスパゲティ きのこのホワイトスープスパゲティ

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. しいたけは5mm幅、ベーコンは1〜2cm幅に切り、しめじは小房に分ける。
    2. 鍋に油と薄切りにんにくを入れて火にかけて香りを出し、ベーコンを炒め、しいたけとしめじを加えて、白ワインをふり、さっと炒める。
    3. ホワイトソース、牛乳、水、固形スープを加え、ローリエを入れて2〜3分煮、塩、こしょうで味を整える。
    4. そうめんは固めにゆでて水気をきり、バターをからめて皿に盛り、3. のスープをたっぷりとかけ、パセリをふる。
    材料(4人前)半田そうめん3束(300g)
    バター大さじ3
    生しいたけ8枚
    しめじ2パック(200g)
    ベーコン3枚(80g)
    にんにく1/2片
    サラダ油大さじ3
    白ワイン大さじ2
    ホワイトソース1缶(300g)
    牛乳2カップ
    2と1/2カップ
    固形スープ1個
    ローリエ2枚
    少々
    こしょう少々
    パセリ(みじん切り)適宜
  • ザーサイと豚肉のあんかけそうめん

    野菜たっぷりで栄養満点!

    ザーサイと豚肉のあんかけそうめん ザーサイと豚肉のあんかけそうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. そうめんは固めにゆで、冷水にとって充分もみ洗いし、ざるに上げる。
    2. 豚肉、ザーサイ、たけのこ、長ねぎは細切りにし、豚肉は下味をつけて片栗粉をまぶし、長ねぎは水に放す。
    3. 中華鍋を熱し、油、しょうが、にんにくを入れて香りを出し、豚肉、ザーサイ、たけのこ、小松菜の順に炒め、水、固形スープを加える。煮たったら合わせた調味料を加え、水溶き片栗粉を流し入れて火を止める。
    4. 器にそうめんを湯ぶりして入れ、(3)をたっぷりかけ、長ねぎを盛る。
    材料(4人前)半田そうめん3束(300g)
    豚肉薄切り200g
    しょうゆ小さじ1
    小さじ2
    片栗粉小さじ2
    ザーサイ100g
    小松菜200g
    たけのこ60g
    長ねぎ1/2本
    しょうが(薄切り)1/2片
    にんにく(薄切り)1/2片
    サラダ油大さじ5〜6
    5カップ
    固形スープ1/2個
    しょうゆ大さじ4
    大さじ2
    砂糖大さじ1と1/4
    かき油大さじ1
    ごま油大さじ1
    片栗粉大さじ4
  • そうめんすき

    お素麺であったかお鍋

    そうめんすき そうめんすき

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. そうめんは固めにゆで、冷水にとって充分もみ洗いし、ざるに上げる。
    2. 鶏肉、生ぶ、里いも、あなごは一口大に切り、人参は花形にし、里いもと人参は下ゆでする。みつばは2〜3本ずつ結ぶ。
    3. 白菜、ほうれん草はゆで、ほうれん草を芯にして白菜で巻き、3cm長さに切る。
    4. がんもは熱湯をかけ、干ししいたけ、ゆばはそれぞれもどしておく。
    5. 鍋につゆをはって火にかけ、薬味を添え、煮ながらいただく。そうめんは最後に加え、つゆが煮つまるようなら、だし汁を加える。
    材料(4人前)半田そうめん3束(300g)
    鶏むね肉150g
    有頭えび8尾
    あなご白焼1本
    はまぐり8個
    白菜(中)2枚
    ほうれん草40g
    里いも2個
    人参50g
    みつば1束
    がんも(小)4個
    干ししいたけ4枚
    巻きゆば4個
    生ぶ4切
    薬味浅月(小口切り)3〜4本
    しょうが(すりおろし)1片
    鍋つゆだし汁6カップ
    干ししいたけのもどし汁1カップ
    しょうゆ大さじ4
    小さじ1/2
    みりん1/2カップ
    1/4カップ
    だし汁適宜
  • 釜揚げそうめん

    寒さ厳しい冬、半田の素麺工場では生産の最盛期を迎えます。 吐く息も白い早朝から、麺作りに精を出す職人たちの食事は、 冷えた身体がすぐに温まる、熱々の釜揚げが一番。半田のご家庭でも、この時期には好んで食されています。鍋のままもしくは桶やどんぶり鉢に茹で汁ごと移して楽しみます。 旬の野菜を鍋の中へ入れたり、天ぷらにしたりして、すだちや柚子を添えた温かいだしつゆで、ゆがき立てのつるりとしたのど越しをぜひお召し上がりください。

    釜揚げそうめん 釜揚げそうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 揚げ油を温め、天ぷら衣を作り、あらかじめ切って用意しておいた材料を天ぷらに。
    2. 土鍋、もしくは鍋にたっぷりの湯を沸かして、半田そうめんを茹でます。
    3. 茹であがる前に、温かいめんつゆ(自然流つゆでも可)を用意しておく。
    4. 5〜6分でそうめんが茹であがったら、土鍋は土鍋ごと出す。
    5. どんぶりに移す場合は、茹で汁ごと取りけて、薬味を添えて出来あがり。
    材料(2人前)半田そうめん2束(200g)
    めんつゆ400cc
    天ぷら茄子1/2本を4つに切り、縦に切り目を入れる
    春菊1株の1/2
    蓮根1cmにスライスしたものを4枚
    人参5mmにスライスしたものを4枚
    かぼちゃ5mmにスライスしたものを4枚
    天ぷら衣小麦粉200g
    冷水300g
    溶き卵2ヶ
    薬味すだち
    青ネギ
    おろししょうが
    大根おろし 等
  • 阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き

    つるぎ町のもう一つの特産は、阿波尾鶏と呼ばれる地鶏。山あいの貞光地区には、古くから養鶏農家さんがあり、この産業を支えています。阿波尾鶏を使った水炊きは、野菜から出る甘みと鶏のだしの相性がよく、鍋の途中から半田そうめんを一緒に入れて食べると風味も格別です。あらかじめ麺は茹でてお皿に盛り、食卓に用意しておくと簡単ですよ。箸ですくった素麺を柚子ポン酢にさっとくぐらせて、ジューシーな阿波尾鶏とともにお召し上がりください。

    阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き 阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. あらかじめ土鍋に水を入れ、だし昆布と料理酒を入れてしばらく置いておく。
    2. 一時間後、土鍋を火に掛け、モモ・ムネの順に鶏肉を鍋に入れる。
    3. 沸いたら、豆腐やつくねを入れていき、火の通りにくいものから野菜を鍋に入れていきます。
    4. 野菜が煮えてきた頃に、あらかじめ固めに茹でておいた、そうめんを鍋の表面に優しく添えて、蓋をします。
    5. 湧きあがったら、蓋を取り、薬味を入れた柚子ポン酢でお召し上がりください。
    材料(4人前)半田そうめん3束(300g)
    2L
    だし昆布30g
    料理酒100cc
    阿波尾鶏モモ300g
    阿波尾鶏ムネ250g
    豆腐半丁
    白菜1玉の1/4カット
    水菜1/4束
    エノキ1束
    しめじ1パック
    しいたけ4つ
    人参100g 飾り切りもしくは輪切り
    つくねモモミンチ100g
    セセリ100g
    刻み青ネギ20g
    刻み蓮根30g
    薬味みょうが1個 細切り
    紅葉おろし30g
    青ネギ1/2束
    柚子ポン酢お好みで
  • 歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん

    祖谷渓にほど近い、徳島県西部の峡谷「大歩危・小歩危」この地では、「歩危(ぼけ)あげ」と呼ばれる、大きさが30cmほどもある油揚げが有名です。噛むと甘く、驚くほど豆の味がします。ぼけ揚げは、炙ると風味が増し、温かいそうめんに乗せると出汁を吸って、また格別。太目の半田そうめんの真骨頂、「温いの」をぜひ味わってみてください。

    歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん 歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. まず出汁をとります。
      いりこは水につけ30分ほど、昆布も同じように水につけておいて、沸かして柔らかくなってきたら取り出します。
      好みでだししょうゆを50cc加えてひと煮立ちさせておきます。
    2. 麺が茹であがるまでに、油揚げを大きく厚めに切り、オーブントースターやコンロのグリルで炙ります。
    3. かまぼこ、ネギを切って、しょうがをすりおろしておきます。
    4. 麺がお湯の表面に浮かび、透明感が出てくるぐらいに茹であがったら、洗わず直接どんぶりに移し、上から温めておいたかけつゆをかけて、炙っておいた油揚げ、かまぼこ、ねぎ、しょうがなどの具を乗せ出来上がり。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    だし300cc ※めんつゆ・かつおかけだしでも可
    だししょうゆ50cc
    ぼけ揚げ適宜 ※なければ厚くて大きめの油揚げ1枚
    かまぼこ1/3枚
    青ネギか白ネギ1/3束(たっぶり)※お好みで
    すだち1個(1/2にカット)
  • 浜干し海苔とたまごのふしめんスープ

    半田そうめんを作るときに必ずできるのが、ふしめん。麺を延ばしていく棒の部分に引っ付いているこの麺は、独特のかたちで食べたときの食感が好きだというお客さんが多くいらっしゃいます。郷土料理としては、味噌汁などの汁の実で馴染み深い食材。ショートパスタのように、スープの実にしても、組み合わせでいろんな食材と一緒に食べられますよ。徳島の海で採れる「浜干し海苔」と松本養鶏場さんのたまごをふんわりと溶き卵にして、ふしめんを温かい中華風スープにしてみました。

    浜干し海苔とたまごのふしめんスープ 浜干し海苔とたまごのふしめんスープ

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. ふしめんを芯が残らないように、4分ほど茹でます。
    2. 茹であがったらザルにあげて、水でよく洗ってぬめりを取ります。
    3. 鶏がらスープをお鍋に入れた水200ccに溶いて、まずスープのベースを作ります。
    4. そこにだし醤油を入れて、塩コショウを加えて味を調えます。
    5. 火を弱めてから、水溶き片栗粉を少しづつ加えます。
    6. とろみがついてきたら、ふわっとした卵になるよう、鍋の中にゆっくり卵を溶き入れます。茹でておいたふしめんをスープの中に入れて、ごま油を少したらします。
    7. 最後に浜干し海苔をちぎってお鍋の中へ。
    8. スープを器に盛り、青ネギや唐辛子をお好みで上に乗せて出来上がり。
    材料(1人前)ふしめん30g
    鶏がらスープ20cc
    200cc
    だし醤油適宜(お好みで)
    水溶き片栗粉50cc
    ごま油適宜(お好みで)
    塩こしょう適宜
    1/2個
    浜干し海苔10g
    青ネギ・糸唐辛子細切りにして適宜
  • 温かい肉入りそうめん

    温かい肉入りそうめんは、食べごたえもあり、元気をもらいたいときにおすすめです。

    温かい肉入りそうめん 温かい肉入りそうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 青葱を斜めに切ります。
    2. 牛肉をAの材料と割合で合わせた調味料と生姜を細く切って一緒に煮ます。
    3. 煮汁が煮詰まらないように弱火でよく味を染み込ませておきます。
    4. 出汁は、白だし200ccを沸かし、だし醤油とみりんを入れて煮切ります。
    5. 煮立ったら火を止めて、かつお節を入れます。かつお節が沈んだら、鍋を火からおろし、出汁をこします。
    6. できるだけたっぷりのお湯を沸かし(1束に対して1リットルが理想)、良く沸いたところへそうめんを入れて湯がきます。
    7. 湯がきあがったら冷水でもみ洗いし、ぬめりを取ってザルで水を切ります。
    8. お湯で温めた器に、湯せんしたそうめんを盛り、その上に味付けしておいた牛肉を添えます。出汁を回しかけ、牛肉と一緒に炊いた生姜と青葱を飾り付けてできあがり。
    材料(1人前)半田そうめん1束(100g)
    阿波牛ロース100g
    しょうが10g
    青葱1/4束
    すだち1/2束
    白だし200cc
    だし醤油20cc
    みりん10cc
    かつお節10g
    (A)合わせ調味料
    酒1:うすくち醤油1:みりん1:砂糖0.3
    50cc
    うすくち醤油50cc
    みりん50cc
    砂糖15g
  • 豆乳仕立てのカルボナーラ

    豆乳仕立てで、家でも簡単に出来るカルボナーラは、優しい味に仕上がりました。

    豆乳仕立てのカルボナーラ 豆乳仕立てのカルボナーラ

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. きのこをさっと洗って、食べやすいサイズに切ります。ベーコンも少し厚めに切っておきます。
    2. フライパンに、まずはベーコンを入れ、焦がさないよう弱火で表面がカリカリになるまで炒めます。
    3. ボウルに、豆乳・パルメザンチーズ・塩コショウを分量入れて、混ぜておきます。
    4. たっぷりのお湯を沸かして、良く沸いているところへ半田そうめんを投入します。
      すこしいつもより固めに湯がいて、ベーコンを炒めておいたフライパンの中に、そうめんを湯がいたそばから入れて(水洗いしない)、次にきのこを入れます。
    5. ボウルに合わせておいた豆乳とパルメザンチーズ、塩コショウの液をフライパンに注ぎ入れ、麺と具とをよく絡ませます。
    6. お皿に盛りつけて、麺の真ん中を少しくぼませたところに温泉卵、または卵黄のみをうまく乗せて、パセリやブラックペッパーを効かせてできあがり。
    材料(1人前)半田そうめん70g
    ベーコン50g
    豆乳200cc
    パルメザンチーズ50g
    塩コショウ適量
    温泉卵(もしくは卵黄)1つ
    エリンギ(しめじだと1/2株)1株
    ガーリックオイル30cc
    パセリ(生または粉)少々
  • 里芋とれんこんの入った阿波尾鶏出汁でいただくあったかつけ麺

    里芋・れんこん・ごぼうと、体が温まる旬の根菜たちを地鶏の出汁と一緒の具だくさんのつゆに仕立てました。ぜひ熱々の釜揚げをつけめんでお召し上がりください。

    里芋とれんこんの入った阿波尾鶏出汁でいただくあったかつけ麺 里芋とれんこんの入った阿波尾鶏出汁でいただくあったかつけ麺

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 阿波尾鶏(鶏肉)は、熱したフライパンで焦げ目をつけるぐらいに焼き、ひと口ずつ、食べやすいサイズにカットする。
    2. 里いもは皮をむき(皮をむいた里芋を使っても良い)、先に茹でておく。
    3. ごぼうは、ささがきにして水にさらしておく。
    4. 人参とれんこんは、繊維に沿って縦に細切りにして、れんこんは酢水に浸しておく。
    5. ごぼうと人参、れんこんを下茹でしておく。
    6. だし汁に調味料を入れながら沸騰させて、追いかつおとして、花かつおを入れる。
    7. 合わせた出汁ができたら、あらかじめ調理しておいた鶏肉や野菜の材料を入れて、軽く沸騰したらつけ汁の出来上がり。
      半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、釜揚げ(茹でた汁ごとどんぶりなどの器に注いでもよし、鍋からそのまま箸でつまんでも良し)にして、お召し上がりください。
    材料(3〜4人前)半田そうめん3束(300g)
    阿波尾鶏もも肉200g
    里いも5〜6個
    ごぼうささがきに
    れんこん100g
    人参50g
    青ねぎ1/2束
    だし汁500cc
    めんつゆ50〜70cc
    みりん50cc
    砂糖大さじ3強
    花かつお30g
  • 山椒香る四川風麻婆そうめん

    香り高い四川山椒と辛さが癖になる麻婆風そうめんは、豚肉やたけのこの食感もたまりません。

    山椒香る四川風麻婆そうめん 山椒香る四川風麻婆そうめん

    ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

    1. 豚もものミンチを、お肉の中の油から透明感が出るぐらいに炒めます。
    2. 甜麺醤を肉に入れてさらに炒め、炒めた後は、鍋から取り出して皿に移す。
    3. たけのこ、たまねぎ、しいたけ、白ネギは全てみじん切りにしておく。
      たけのこの水煮は、そのまま出して使うよりも、塩を入れたお湯で一度下茹でしておくのがポイント。
    4. 切った野菜を炒め、フライパンや中華鍋から取り出します。鍋にサラダ油を注いで、四川山椒をパッパッと振り入れ、軽く炒めます。
    5. そこに豆板醤、にんにく、しょうがを入れて混ぜ合わせ、あらかじめ炒めておいた豚肉や野菜を移し入れて、軽く炒めます。
    6. 濃口醤油を加えて、日本酒と鶏ガラスープを入れて沸かします。
    7. 味を見ながら水溶き片栗粉を加えて、お好みでとろみをつけます。
    8. 茹でておいた半田そうめんを器に盛り、上からみじん切りにした白ネギや山椒をかけて、熱々でお召し上がりください。
      ※ 柔らかい絹ごし豆腐を加えて、豆腐入り麻婆そうめんも美味しいですよ。
    材料(5人前)半田そうめん5束(500g)
    豚ミンチ(もも)150g
    たまねぎ1個
    たけのこ水煮1個
    しいたけ2〜3枚
    白ネギ1/2本
    四川山椒5g(お好みで)
    濃口醤油50cc
    日本酒10cc
    豆板醤25g
    鶏ガラスープ350cc
    にんにく5g
    しょうが10g
    甜麺醤50g
    ごま油15cc
    サラダ油大さじ2
    水溶き片栗粉適宜

お素麺のゆで方

  1. 1 あらかじめ帯をほどき、大きめの鍋で沸騰させた約2リットルの湯の中に麺2束(200g)をバラバラと入れます。 ※熱湯にご注意ください。

    素麺の束の帯をほどく 素麺をバラバラと入れる
  2. 2 軽く箸でほぐしながら、再び沸騰すればふきこぼれない程度に火加減を調節してください。麺がお湯の表面に浮かびあがってきて、透明感が出てきたらちょうどよい茹で加減です。 ※ふきこぼれにご注意ください。

    軽く箸でほぐしながら茹でる
  3. 3 ゆであがった麺をすばやくザルに入れ、水で粗熱をとった後、清水を流しながらよくもみ洗いしてください。氷水でしっかり締めるとより美味しくなります。 ※やけどにご注意ください。

    ゆであがった麺をすばやくザルに入れる 清水を流しながらよくもみ洗い

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