素麺レシピ紹介 of 「北室白扇」半田 手延べ 素麺 そうめん 《公式サイト》 

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北室白扇の春レシピ

半田そうめんとあさりのペペロンチーノ半田そうめんと
あさりのペペロンチーノ
フォー風そうめんフォー風そうめん半田そうめんの生春巻き半田そうめんの生春巻き

北室白扇の夏レシピ

そうめんサラダそうめんサラダ冷やしそうめん冷やしそうめんお好みそうめんお好みそうめん
干しえびつゆの冷やしそうめん干しえびつゆの冷やしそうめん七夕そうめん七夕そうめん酢味噌そうめん酢味噌そうめん
阿波のすだちそうめん阿波のすだちそうめん胡麻香る 鶏飯風そうめんそうめん胡麻香る 鶏飯風そうめん七夕そうめん2014七夕そうめん2014
阿波の鱧そうめん阿波の鱧そうめん七夕そうめん「すいかとズッキーニのサラダそうめん」七夕そうめん
「すいかとズッキーニのサラダそうめん」
焼き茄子と豚の冷しゃぶぶっかけそうめん焼き茄子と豚の冷しゃぶ
ぶっかけそうめん
うなぎそうめんうなぎそうめん三色そうめん三色そうめん

北室白扇の冬レシピ

ホワイトスープスパゲティーホワイトスープスパゲティーあんかけそうめんあんかけそうめんそうめんすきそうめんすき
釜揚げそうめん釜揚げそうめん阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん
浜干し海苔とたまごのふしめんスープ浜干し海苔とたまごのふしめんスープ温かい肉入りそうめん温かい肉入りそうめん豆乳仕立てのカルボナーラ豆乳仕立てのカルボナーラ
里芋とれんこんの入った 阿波尾鶏出汁でいただく あったかつけ麺里芋とれんこんの入った阿波尾鶏出汁でいただくあったかつけ麺山椒香る 四川風麻婆そうめん山椒香る四川風麻婆そうめん

そうめんレシピ紹介 北室白扇オリジナル

そうめんサラダ  

新鮮野菜とお素麵がベストマッチング!

そうめんサラダそうめんサラダ
● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
1.そうめんは固めにゆで、冷水にとって充分にもみ洗いし、サラダ油をまぶしておく。2.かに風味かまぼこは長さを半分にして粗くさき、わかめはもどして一口大、キュウリは太めの千切り、貝割れ大根は半分に切る。3.調味料をよくかきまぜ、ごまをひねって加え、ドレッシングをつくる。4.器にレタスを敷き、そうめんと(2)の材料を彩りよく盛り、(3)のドレッシングを添える。

材料(4人前)
半田そうめん    1束(100g)
サラダ油       大さじ1
かに風味かまぼこ  5本
キュウリ      1本
貝割れ大根     1/4パック
レタス(中)    2〜3枚(120g)
ドレッシング
酢         大さじ1と1/3
油         大さじ3
塩         小さじ1と1/5
マヨネーズ     大さじ3
しょうゆ      小さじ1
白ごま       大さじ1
みりん       大さじ1弱

冷しそうめん  

お素麵の定番メニュー

冷しそうめん冷しそうめん
● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
1.そうめんは固めにゆで、冷水にとって充分にもみ洗いし、ざるに上げる。2.小鍋で、つけ汁をつくり(つけ汁の作り方参照)冷やしておく。3.鶏ささみは酒と塩をふって蒸し煮し、冷めたら粗くさく。貝割れ大根はさっと熱湯を通し、冷水にとる。4.器にそうめん、鶏ささみ、貝割れ大根、針しょうがを盛り込み、(2)の汁を注ぎ、切りごま、かつお節をかけてすすめる。

材料(4人前)
半田そうめん     3束(300g)
鶏ささみ      3〜4本(120g)
酒         大さじ2
塩         少々
貝割れ大根     1パック
しょうが      1片
かつお節      適宜
白ごま       適宜
つけ汁の作り方
しょうゆ      1/3カップ
みりん       1/3カップ
水         1と1/3カップ
かつお節      1/2カップ
鍋に分量のみりんを入れて強火にかけ煮切ります。そこにしょうゆ、水、かつお節を加えて弱火で煮、再び煮立ったら火からおろします。さめてからふきんでこし、冷蔵庫で冷やしておきます。
※みりんを先に煮切るのは、アルコール分を抜くためです。

お好みそうめん  

タレと薬味でいろんな味を

お好みそうめんお好みそうめん
● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
1.半田そうめんはたっぷりの湯でゆで、冷水にとって充分にもみ洗いし、ざるに上げる。2.調味料を合わせて、それぞれのたれを作る。3.薬味を用意する。4.そうめんを盛り、好みのタレと薬味でいただく。

材料(4人前)
半田そうめん    3束(300g)
ごまみそだれ
あたりごま     大さじ4
赤みそ       大さじ1
しょうゆ      小さじ3
砂糖        大さじ2
ごま油       小さじ1
酢         大さじ2
水         3/4カップ
切りごま(白)   大さじ1
韓国風たれ
しょうゆ      大さじ4と1/2
砂糖        大さじ1と1/2
ごま油       大さじ3
練り辛子      小さじ3/4
すりごま(白)   大さじ3
水         3/4カップ
しょうが(すりおろし)大さじ1と1/2
しょうゆだれ
だし汁       1カップ
しょうゆ      1/4カップ
みりん       1/4カップ
薬味
ゆずの皮(すりおろし) / 切りごま(白) / 練り梅 / 浅月(小口切り) / もみじおろし / しょうが(すりおろし) / のり(細切り) / みょうが(薄切り) / 白髪ねぎ / セロリの葉(せん切り) / 青じそ(せん切り) / たたみいわし / キムチ(みじん切り)

すだち香る干しえびつゆの冷やしそうめん  

 徳島近海で夏に獲れるさるぼえび、そのえびを干したものをだしに使います。干しえびのつゆで食べる半田そうめんは、徳島のおもてなしのレシピです。まずは、半田そうめんの上にすだちの皮をすりおろして、香りを楽しみながら麺をつまんでお召し上がり下さい。そのあと、輪切りにしたすだちをきゅっとつゆに絞り入れると、味の変化もお楽しみ頂けます。


すだち香る干しえびつゆの冷やしそうめん干しえびつゆの冷やしそうめん● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
そうめんは茹でてから冷水でよく揉み洗いし、氷を貯めた水で〆る。ザルやガラスの器に麺を盛り、その上に直にすだちの皮をおろしがねですりおろし、ふりかけてできあがり。

● つゆ2人前
鍋に水300ccを沸かす。沸騰した中に干しえびを入れ、だしが出るまでゆっくり冷ます。冷めたらこす。こした中に自然流つゆを入れる。もどした干しえびの殻や足を綺麗にむき、つゆの中に浮かべる。

材料(1人前)
半田そうめん   1束(100g)
干しえび     40g
水        300cc
自然流つゆ    50cc
薬味
ねぎ       3本
すだち      1/2
みょうが     1/2
しょうが     10g

七夕そうめん  

 7月7日の七夕は、古く平安時代から、織姫様の機織りの糸をそうめんに見立てたり、小麦を食べると暑い夏でも病気にならないとの言い伝えから、そうめんを食べる風習があります。裁縫や芸事の上達だけでなく、恋愛と健康の願いごとが叶うように、笹の葉に短冊をつるし、天の川を眺めながら七夕そうめんはいかがですか。

七夕そうめん七夕そうめん
● 具材の下準備
半田そうめんを3〜5本、170℃ぐらいの油でキツネ色になるまで揚げる。豚肉はよく茹でておく。オクラは塩ゆでし、約1cmぐらいの厚さに輪切りに切って、星型が良く出るようなところを使う。フライパンで薄焼き卵を1枚作って、冷えてから細く切り、錦糸卵にしておく。キュウリも細く切っておく。

● あわせ酢味噌
あわせ酢味噌は1:1:1の割合。砂糖、お酢を先にボウルまたはすり鉢に入れ、すりこぎや泡立て器でよく混ぜておく。次に米味噌を加えて、めんつゆを少したらして味を調える。

● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
そうめんは茹でてから冷水でよく揉み洗いして、氷を貯めた水で〆る。お皿に盛ったそうめんの上に酢味噌を掛け、用意した具を七夕らしく飾る。油で揚げたそうめんを最後に上に乗せてできあがり。

材料(1人前)
半田そうめん    1束(100g)
オクラ       3本
プチトマト     3ヶ
豚ロース肉     50g
キュウリ      1/2本
錦糸卵(薄焼き)  1枚
すだち       1/2個
かいわれ大根    10g
飾り用揚げそうめん 3〜5本
酢味噌
米味噌       50g
砂糖        50g
お酢        50cc
自然流つゆ     少々

さっぱりご馳走酢味噌そうめん  

夏の後半によくいただく地這えキュウリをお素麺と一緒に美味しく食べるためのレシピ。徳島の山間部では、酢味噌にすだちの果汁や柚子酢を使ってよく食べています。夏バテしそうな時期、お皿の中で豪快に麺と具を混ぜてお召し上がり下さい。

さっぱりご馳走酢味噌そうめんさっぱりご馳走酢味噌そうめん
● 具材の下準備
輪切りにしたキュウリを塩もみして冷蔵庫で冷やしておき、豚肉は茹でておく。すだちは半分に、みょうがは縦に細く切り、かいわれ大根はちぎっておく。

● あわせ酢味噌
砂糖とお酢を、先にボウルまたはすり鉢に入れ、すりこぎや泡立て器でよく混ぜておく。次に米味噌を加え、めんつゆを少したらし、半分に切ったすだちを絞り入れて味を調える。出来上がった酢味噌は冷蔵庫に入れてよく冷やしておく。

● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
そうめんは茹でてから冷水でよく揉み洗いし、氷を貯めた水で〆る。お皿に盛ったそうめんの上に、冷やしておいた酢味噌を掛け、キュウリや用意した具材を盛りつけてできあがり。

材料(1人前)
半田そうめん   1束(100g)
豚ロース肉    50g
キュウリ     1/2本
みょうが     1/2ヶ
すだち      1/2個
かいわれ大根   10g
酢味噌
米味噌      70g
砂糖       70g
お酢       70cc
すだちの絞り汁  1/2個
自然流つゆ    少々

阿波のすだちそうめん  

徳島が生産日本一を誇る、美しい緑の柑橘といえば「すだち」。神山、佐那河内、徳島市など、徳島東部の山間地で採れる果実です。瑞々しいすだちを輪切りにして麺の上に並べていけば、まるで宝石のようで、目からも涼しさを感じることができますよ。ぜいたくにたっぷりすだちを使って、さっぱりとした果肉や皮をつゆとともに味わって。

阿波のすだちそうめん阿波のすだちそうめん
● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
1. すだち3つを薄くきれいに輪切りしておきます。
2. 水と自然流つゆを合わせて、めんつゆを作って冷やしておきます。
3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、ゆであがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
4. どんぶりや深いガラスの器に、そうめんとあらかじめ薄くスライスしておいたすだちをきれいに盛り付けます。
5. 冷蔵庫で冷やしておいためんつゆを、すだちの傍から、どんぶりにそっと注ぎ入れてできあがり。


材料(2人前)
半田そうめん   2束(200g)
すだち      3つ
自然流つゆ    50cc
水        200cc

胡麻香る 鶏飯風そうめん  

つるぎ町貞光地区の特産「阿波尾鶏」のもも肉を使ってスープを取ります。市販の鶏がらスープを生かし、薬味や具は冷蔵庫にあるものを使ってできますよ。夏の終わりは、めんつゆの味にそろそろ飽きてきませんか?そんな時に優しい味わいで、簡単にかきこめる鶏飯風のそうめんです。

胡麻香る 鶏飯風そうめんご馳走酢味噌そうめん胡麻香る 鶏飯風そうめん
● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
1. すだち3つを薄くきれいに輪切りしておきます。
2. 水と自然流つゆを合わせて、めんつゆを作って冷やしておきます。
3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、ゆであがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
4. どんぶりや深いガラスの器に、そうめんとあらかじめ薄くスライスしておいたすだちをきれいに盛り付けます。
5. 冷蔵庫で冷やしておいためんつゆを、すだちの傍から、どんぶりにそっと注ぎ入れてできあがり。

材料(2人前)
半田そうめん    2束(200g)
阿波尾鶏もも    200g
きゅうり      1本
みょうが      1本
青ねぎ(細)    3本
プチトマト     2個
すだち       1個
椎茸甘煮      2枚
薄焼き卵
フライドガーリック 適宜
糸唐辛子      適宜
鶏がらスープの素  100g
● A
ゴマドレッシング  100g
豆板醤       10g
おろしニンニク   5g
おろししょうが   5g
砂糖        10g

七夕そうめん2014  

7月7日の七夕は、古く平安時代から、織姫様の機織りの糸をそうめんに見立てたり、小麦を食べると暑い夏でも病気にならないとの言い伝えから、そうめんを食べる風習があります。裁縫や芸事の上達だけでなく、恋愛と健康の願いごとが叶うように、笹の葉に短冊をつるし、天の川を眺めながら七夕そうめんはいかがですか。


七夕そうめん2014七夕そうめん2014
● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
1. プチトマトを四等分に切ります。海藻を水でもどして、きれいに洗い、食べやすい大きさに切ります。薄くスライスしたきゅうり、黄色・赤のパプリカを七夕らしく、星形に型抜きします。エビを塩茹でして冷ましておきます。
2. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、ゆであがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
3. 涼しそうなガラスの器にそうめんを盛り付けます。トマト味の少し濃い味つけのドレッシングと、四等分に切ったプチトマトをよくあえて、麺の上に飾り付けます。星形に抜いたきゅうりとパプリカ、茹でておいたムキエビ、海藻を盛り付けて、ポン酢ジュレをその上から回しかけます。お好みでカシューナッツを乗せてできあがり。


材料(1人前)
半田そうめん        100g
ムキエビ          3〜4尾
プチトマト         2個
きゅうり          1本
パプリカ黄・赤       各1/2個
海藻(乾燥)        10g
カシューナッツ       適宜
すだちや柚子のポン酢ジュレ 適宜
パッチョドレッシング    適宜
トマト&ガーリック

阿波の鱧そうめん  

鱧と言えば、関西の夏の食卓に深い馴染みのある魚。京都の祇園祭や川床料理、大阪の天神祭などで食される鱧の多くは、徳島の海がふるさとなのをご存じでしょうか。水温が高くなる初夏からお盆にかけてがもっとも旬で、日本有数の水揚げを誇ります。夏の味覚の代名詞ともなっている鱧を、今年はぜひ半田そうめんとともに。湯引きしたぷりぷりの身に、すだちを上からぎゅっと絞って、つゆにくぐらせながら徳島風で召し上がれ。

阿波の鱧そうめん阿波の鱧そうめん

● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
※ 骨切りした生の鱧を手に入れられる場合は、食べる直前に湯引きして、氷水にさっとくぐらせる

  1. 鱧を湯引きします。生の鱧がない場合は、湯引きしたものを使います。
  2. 水と自然流つゆを合わせてめんつゆを作り、冷蔵庫で冷やしておきます。
  3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、茹であがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
  4. 大皿に氷を敷き、ハランを広げます。その上に半田そうめんを美しく盛り、笹の葉や青もみじなど綺麗な緑をあしらいます。
  5. 湯引きした鱧を皿の奥の氷の上に、細く切った薬味は手前のハランの上に乗せ、氷から出る水気が付かないようにします。すだちは食べる直前に切って、瑞々しいうちに添え、梅肉、冷やしておいためんつゆと酢味噌を食卓に並べてできあがり。
材料(2人前)
半田そうめん        2束200g
鱧             湯引きした物6〜8切れ
冷やしためんつゆ      200cc
● 薬味
白ネギ           1/2本( 白い部分のみ)
すだち           1個を輪切り
ショウガ          適宜
みょうが          適宜(1本)
キュウリ          1/3本
紫たまねぎ         1/4個
ブロッコリースプラウトもしくは貝割れ  適宜
梅肉(梅干しからほぐすとなお良い)
酢味噌など、調味料はお好みで召し上がってください

半田そうめんとあさりのペペロンチーノ  

風薫る五月、吉野川の河口の干潟では、潮干狩りを楽しむ人たちの姿をたくさん見ることができます。徳島ではあさりの潮干狩りを「貝拾い」と呼んで、旬の味を食卓に乗せて親しんでいます。そんな採れたてのあさりと半田そうめんをガーリックオイルで豪快に。具にはキノコやもやし、青ネギを使って、和風のペペロンチーノに仕上げました。

半田そうめんとあさりのペペロンチーノ半田そうめんと
あさりのペペロンチーノ

● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

  1. 青ネギは長めに切ります。エノキは細かく割いて、しめじはきれいに洗い、株を手で分けておきます。エリンギは一口大になるように切ります。
  2. たっぷりのお湯を沸かし、半田そうめんを茹で始めます。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れて、にんにく、鷹の爪を入れ、風味を付けます。
  4. オイルに風味が移ったら、殻付きのアサリをその中に投入し、日本酒を入れて軽く蒸します。アサリの殻が開いたら、塩をひとつまみ入れ、キノコ類をエリンギ、しめじ、エノキの順に入れます。
  5. キノコに火が通ってきたら、茹であがった熱々の半田そうめんをフライパンにそのまま入れて炒め、仕上げにもやしと青ネギを入れ、だし醤油を回しかけます。
  6. もやしと青ネギが柔らかくならないよう、素早く皿に盛り、糸唐辛子を飾ってできあがり。
材料(1人前)
半田そうめん    1束100g
アサリ       180g
エリンギ      1/4束
エノキ茸      1/4束
しめじ       1/4株
すだち       1/2個
もやし       30g
にんにく      1片
オリーブオイル   30cc
鷹の爪       オイルの味付け用1本
青ネギ       1/4束
飾り用糸唐辛子   少々
塩         ひとつまみ
酒         20cc
だし醤油      少々
にんにく・オリーブオイル・鷹の爪の代わりにオイシイサーカスのガーリックオイルも是非ご使用下さい。

七夕そうめん「すいかとズッキーニのサラダそうめん」  

7月7日の七夕は、古く平安時代から、織姫様の機織りの糸をそうめんに見立てたり、小麦を食べると暑い夏でも病気にならないとの言い伝えから、そうめんを食べる風習があります。裁縫や芸事の上達だけでなく、恋愛と健康の願いごとが叶うように、笹の葉に短冊をつるし、天の川を眺めながら七夕そうめんはいかがですか。

七夕そうめん「すいかとズッキーニのサラダそうめん」七夕そうめん
「すいかとズッキーニのサラダそうめん」

● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

  1. すいかは食べやすい一口大の大きさに切ります。水と自然流つゆを合わせてめんつゆを作り、すいか、めんつゆともにあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきます。(少人数の時は、食べきれるようにカットフルーツのすいかを利用しても良いでしょう)
  2. ズッキーニを1cmの厚さの半月切りにします。フライパンを火にかけ、オリーブオイルを温めます。油が温まったら、ズッキーニの表面を焼きます。上から塩を振って、表面が黄色くなって少し透き通ってきたら火が通っているので、フライパンから取り出し皿の上で熱を冷まします。
  3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で湯がき、茹であがったらしっかりと冷水でもみ洗いしてぬめりを取り、氷水で〆ます。
  4. 冷ましたすいかとズッキーニを軽くボウルの中で混ぜておく。好みでお酢を上から、大さじ1/2ほどたらす。
  5. 少し深めのガラスのうつわに茹でたそうめんを綺麗に盛り、その上に、4のすいかとズッキーニを乗せて、松の実かかぼちゃの種を散らします。
  6. 冷蔵庫で冷やしておいためんつゆをガラスのうつわに注ぎ、好みで氷を浮かべます。
  7. クレソンもしくはサラダ用水菜をちぎり、具の上にあしらって、できあがり。
材料(1人前)
半田そうめん        1束100g
すいか           一口大6〜8個
ズッキーニ         1/3本
松の実またはかぼちゃの種  お好みで
オリーブオイル       大さじ1
塩             ひとつまみ
お酢            大さじ1/2
サラダ水菜やクレソン、ルッコラなど  飾り付けに適宜
めんつゆ(自然流つゆ)   200cc
(冷めたくしたい時は氷をいれます)

焼き茄子と豚の冷しゃぶぶっかけそうめん  

徳島県の阿波市は指折りの農業どころ。ぶどうや西瓜、レタスも有名ですが、近年は、特に茄子の産地として知られています。翡翠なすの「美~なす」や紫の「千両なす」は、焼き茄子や天ぷらにすると、うどんやそうめんの具として相性が良いので、夏の食卓に上る機会も多くなります。そんな、みずみずしくて甘みのある阿波の茄子を、ひんやりと豚の冷しゃぶとともに。大根おろしと薬味を添えて、さっぱりぶっかけスタイルでいただきます。

焼き茄子と豚の冷しゃぶぶっかけそうめん焼き茄子と豚の
冷しゃぶぶっかけそうめん

● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

  1. 大根をおろして、水気を切る。
  2. みょうがをカットして、新たまねぎをスライスします。
  3. 茄子を皮目だけ焼いて、冷水に浸して、皮を剥く(好みで皮つきでも良い)
  4. めんつゆ、だし、みりん、砂糖を鍋に入れて沸かし、最後に花かつおを入れて冷ます。冷めたら、かつおを漉して取る。
  5. 豚ばらの冷しゃぶを作って、冷やしておく。
  6. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水でよく〆る。
  7. お皿にそうめんを盛り、その上に豚しゃぶ、大根おろし、新たまねぎ、焼き茄子を乗せ、しょうが、みょうが、貝割れをトッピングして、すだちを添えます。
  8. 冷やしておいたぶっかけのつゆを上から回しかけて、できあがり。
材料(1人前)
半田そうめん  100g(1束)
茄子      1本
貝割れ     10g
みょうが    10g
新たまねぎ   1/4スライス
大根      1/4おろし
しょうが    10g
すだち     1/2個
豚ばらスライス  50g
ぶっかけつゆ
めんつゆ(濃縮)1:だし6:みりん6の割合
砂糖      10g
花かつお    50g

うなぎそうめん  

御中元をいただく夏の盛り。うだるような暑さの時期に迎える「土用丑の日」。精を付けるうなぎとつるつると喉ごしの良い半田そうめんで、元気に乗り切りませんか?ピリッと辛いオリジナルの変わりだれは中華風で癖になる味ですよ。キュウリやみょうがなど、薬味をたっぷりにしてめんつゆで食べても良しです。

うなぎそうめんうなぎそうめん

● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

  1. 変わりつけだれの材料をよく混ぜ合わせて、冷やしておく。辛いのが苦手な人は、めんつゆ(1人前200cc)を用意する。
  2. 市販の鰻を、オーブントースターやグリルで軽く焼く。
  3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水で良く〆る。
  4. お皿に茹でた麺を綺麗に盛りつけ、その上に軽く焼いた鰻の蒲焼きと刻んだ盛り付けの薬味を乗せて、つゆやたれを用意してできあがり。
材料(1人前)
半田そうめん     150g(1束半)
鰻の蒲焼き      1/4切れ
盛り付けの薬味
きゅうり       1/3本 細切り
グリーンアスパラ   1本 茹でて3等分に切る
みょうが       1本 細切り
貝割れ        少々
白ねぎ        1/8本 細切り
味付け椎茸      1個
錦糸卵        少々
きざみ海苔      少々
糸唐辛子       少々
変わりつけだれ
甜醤油(テンジャンユ)100cc
濃口醤油       50cc
砂糖         10g
酢          少々
豆板醤        5g
すりおろしにんにく  3g
ラー油        10cc
練りごままたは芝麻醤(チーマージャン) 50g

三色そうめん  

「一度に少しずつ、色々な味のそうめんを楽しみたい」という方におすすめです。お酒のおつまみとしても気の利いた一皿になりますよ。茹ですぎて残ってしまったときには、マカロニサラダの感覚で、お弁当のおかずにしてください。オリーブオイルやクリームの入ったソースと絡ませるので、汁も出にくくなります。

三色そうめん三色そうめん

【イタリアンなタコとパプリカのガスパチョ味】つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

  1. 材料をすべてサイコロ風に切る。
  2. ドレッシングソースをよく混ぜ合わせておく。
  3. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水で良く〆る。
  4. 水気を切ったそうめんと、サイコロに切った具とドレッシングを良く混ぜ合わせる。
  5. 皿に麺を盛りつけ、タコやパプリカ、トマトやキュウリをバランス良く添える。
材料(1人前)
半田そうめん  100g(1束)
ゆでタコ(足) 1/2本 サイコロ切り
赤黄パプリカ  1/4個 サイコロ切り
プチトマト   2〜3個 1/4に切る
キュウリ    1/2本
市販ガスパチョドレッシング  200cc
(トマト風味のドレッシングも可)

【エスニックなカレーヨーグルトクリーム味】つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

  1. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水で良く〆る。
  2. ソースの材料をボウルで混ぜ合わせ、水気を切ったそうめんとからめる。
  3. 皿に麺を盛りつけ、ほぐした鶏のささみと半分に切ったうずらの卵、オクラを添え、トッピングに新たまねぎのスライスを飾る。
材料(1人前)
半田そうめん    100g(1束)
鶏のささみ(ゆで鶏)30g
うずら卵の水煮   2〜3個 半分に切る
オクラ       2〜3本 ゆでて1cmサイズに切る
新たまねぎスライス 1/4個
ソース
カレー粉      20g
ヨーグルト     10g
マヨネーズ     10g
生クリーム     50cc
塩こしょう     少々
酢         少々

【和風でさっぱりアボカドと梅しそドレッシング味】つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]

  1. 半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、流水でもみ洗いし、冷たい氷水で良く〆る。
  2. アボカドは、ひとくちサイズにカットして、大葉を縦に細く切る。梅干しは種を取り、実をほぐして食べやすく小さくしておく。
  3. 青しそドレッシングとオリーブオイルを良く混ぜ合わせておく。
  4. 水気を切ったそうめんと、青しそドレッシングのソースをからめて、その中にアボカドと梅干しを入れる。
  5. 皿に麺を盛りつけ、アボカド、梅干しをバランス良く添える。その上に釜揚げちりめんと切った大葉(青しそ)をトッピングして、できあがり。
材料(1人前)
半田そうめん    100g(1束)
アボカド      1/4個
大葉(青しそ)   2枚
釜揚げちりめん   50g
梅干し       1個
ソース
青しそドレッシング 50cc
オリーブオイル   15cc

きのこのホワイトスープスパゲティ  

お素麺で作る新感覚パスタ

きのこのホワイトスープスパゲティきのこのホワイトスープスパゲティ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
1.しいたけは5mm幅、ベーコンは1〜2cm幅に切り、しめじは小房に分ける。2.鍋に油と薄切りにんにくを入れて火にかけて香りを出し、ベーコンを炒め、しいたけとしめじを加えて、白ワインをふり、さっと炒める。3.ホワイトソース、牛乳、水、固形スープを加え、ローリエを入れて2〜3分煮、塩、こしょうで味を整える。4.そうめんは固めにゆでて水気をきり、バターをからめて皿に盛り、(3)のスープをたっぷりとかけ、パセリをふる。

材料(4人前)
半田そうめん     3束(300g)
バター       大さじ3
生しいたけ     8枚
しめじ       2パック(200g)
ベーコン      3枚(80g)
にんにく      1/2片
サラダ油      大さじ3
白ワイン      大さじ2
ホワイトソース   1缶(300g)
牛乳        2カップ
水         2と1/2カップ
固形スープ     1個
ローリエ      2枚
塩         少々
こしょう      少々
パセリ(みじん切り)適宜

ザーサイと豚肉のあんかけそうめん  

野菜たっぷりで栄養満点!

ザーサイと豚肉のあんかけそうめんザーサイと豚肉のあんかけそうめん● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
1.そうめんは固めにゆで、冷水にとって充分もみ洗いし、ざるに上げる。2.豚肉、ザーサイ、たけのこ、長ねぎは細切りにし、豚肉は下味をつけて片栗粉をまぶし、長ねぎは水に放す。3.中華鍋を熱し、油、しょうが、にんにくを入れて香りを出し、豚肉、ザーサイ、たけのこ、小松菜の順に炒め、水、固形スープを加える。煮たったら合わせた調味料を加え、水溶き片栗粉を流し入れて火を止める。4.器にそうめんを湯ぶりして入れ、(3)をたっぷりかけ、長ねぎを盛る。

材料(4人前)
半田そうめん     3束(300g)
豚肉薄切り     200g
しょうゆ      小さじ1
酒         小さじ2
片栗粉       小さじ2
ザーサイ      100g
小松菜       200g
たけのこ      60g
長ねぎ       1/2本
しょうが(薄切り) 1/2片
にんにく(薄切り) 1/2片
サラダ油      大さじ5〜6
水         5カップ
固形スープ     1/2個
しょうゆ      大さじ4
酒         大さじ2
砂糖        大さじ1と1/4
かき油       大さじ1
ごま油       大さじ1
片栗粉       大さじ4

そうめんすき  

お素麺であったかお鍋

そうめんすきそうめんすき● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
1.そうめんは固めにゆで、冷水にとって充分もみ洗いし、ざるに上げる。2.鶏肉、生ぶ、里いも、あなごは一口大に切り、人参は花形にし、里いもと人参は下ゆでする。みつばは2〜3本ずつ結ぶ。3.白菜、ほうれん草はゆで、ほうれん草を芯にして白菜で巻き、3cm長さに切る。4.がんもは熱湯をかけ、干ししいたけ、ゆばはそれぞれもどしておく。5.鍋につゆをはって火にかけ、薬味を添え、煮ながらいただく。そうめんは最後に加え、つゆが煮つまるようなら、だし汁を加える。

材料(4人前)
半田そうめん     3束(300g)
鶏むね肉      150g
有頭えび      8尾
あなご白焼     1本
はまぐり      8個
白菜(中)     2枚
ほうれん草     40g
里いも       2個
人参        50g
みつば       1束
がんも(小)    4個
干ししいたけ    4枚
巻きゆば      4個
生ぶ        4切
薬味
浅月(小口切り)  3〜4本
しょうが(すりおろし)1片
鍋つゆ
だし汁       6カップ
干ししいたけのもどし汁1カップ
しょうゆ      大さじ4
塩         小さじ1/2
みりん       1/2カップ
酒         1/4カップ
だし汁       適宜

釜揚げそうめん  

 寒さ厳しい冬、半田の素麺工場では生産の最盛期を迎えます。 吐く息も白い早朝から、麺作りに精を出す職人たちの食事は、 冷えた身体がすぐに温まる、熱々の釜揚げが一番。半田のご家庭でも、この時期には好んで食されています。鍋のままもしくは桶やどんぶり鉢に茹で汁ごと移して楽しみます。 旬の野菜を鍋の中へ入れたり、天ぷらにしたりして、すだちや柚子を添えた温かいだしつゆで、ゆがき立てのつるりとしたのど越しをぜひお召し上がりください。


釜揚げそうめん釜揚げそうめん● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
揚げ油を温め、天ぷら衣を作り、あらかじめ切って用意しておいた材料を天ぷらに。土鍋、もしくは鍋にたっぷりの湯を沸かして、半田そうめんを茹でます。茹であがる前に、温かいめんつゆ(自然流つゆでも可)を用意しておく。5〜6分でそうめんが茹であがったら、土鍋は土鍋ごと出す。どんぶりに移す場合は、茹で汁ごと取りけて、薬味を添えて出来あがり。

材料(2人前)
半田そうめん 2束200g
めんつゆ   400cc
天ぷら
茄子     1/2本を4つに切り、縦に切り目を入れる
春菊     1株の1/2
蓮根     1cmにスライスしたものを4枚
人参     5mmにスライスしたものを4枚
かぼちゃ   5mmにスライスしたものを4枚
天ぷら衣
小麦粉    200g
冷水     300g
溶き卵    2ヶ
薬味
すだち
青ネギ
おろししょうが
大根おろし 等

阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き  

つるぎ町のもう一つの特産は、阿波尾鶏と呼ばれる地鶏。山あいの貞光地区には、古くから養鶏農家さんがあり、この産業を支えています。阿波尾鶏を使った水炊きは、野菜から出る甘みと鶏のだしの相性がよく、鍋の途中から半田そうめんを一緒に入れて食べると風味も格別です。あらかじめ麺は茹でてお皿に盛り、食卓に用意しておくと簡単ですよ。箸ですくった素麺を柚子ポン酢にさっとくぐらせて、ジューシーな阿波尾鶏とともにお召し上がりください。


阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
あらかじめ土鍋に水を入れ、だし昆布と料理酒を入れてしばらく置いておく。一時間後、土鍋を火に掛け、モモ・ムネの順に鶏肉を鍋に入れる。沸いたら、豆腐やつくねを入れていき、火の通りにくいものから野菜を鍋に入れていきます。野菜が煮えてきた頃に、あらかじめ固めに茹でておいた、そうめんを鍋の表面に優しく添えて、蓋をします。湧きあがったら、蓋を取り、薬味を入れた柚子ポン酢でお召し上がりください。


材料(4人前)
半田そうめん 3束300g
水      2L
だし昆布   30g
料理酒    100cc
阿波尾鶏モモ 300g
阿波尾鶏ムネ 250g
豆腐     半丁
白菜     1玉の1/4カット
水菜     1/4束
エノキ    1束
しめじ    1パック
しいたけ   4つ
人参     100g 飾り切りもしくは輪切り
つくね
モモミンチ  100g
セセリ    100g
刻み青ネギ  20g
刻み蓮根   30g
薬味
みょうが   1個 細切り
紅葉おろし  30g
青ネギ    1/2束
柚子ポン酢  お好みで

歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん  

祖谷渓にほど近い、徳島県西部の峡谷「大歩危・小歩危」この地では、「歩危(ぼけ)あげ」と呼ばれる、大きさが30cmほどもある油揚げが有名です。噛むと甘く、驚くほど豆の味がします。ぼけ揚げは、炙ると風味が増し、温かいそうめんに乗せると出汁を吸って、また格別。太目の半田そうめんの真骨頂、「温いの」をぜひ味わってみてください。


歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん歩危あげとしょうがの温かい半田そうめん● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
まず出汁をとります。いりこは水につけ30分ほど、昆布も同じように水につけておいて、沸かして柔らかくなってきたら取り出します。好みでだししょうゆを50cc加えてひと煮立ちさせておきます。麺が茹であがるまでに、油揚げを大きく厚めに切り、オーブントースターやコンロのグリルで炙ります。かまぼこ、ネギを切って、しょうがをすりおろしておきます。麺がお湯の表面に浮かび、透明感が出てくるぐらいに茹であがったら、洗わず直接どんぶりに移し、上から温めておいたかけつゆをかけて、炙っておいた油揚げ、かまぼこ、ねぎ、しょうがなどの具を乗せ出来上がり。

材料(1人前)
半田そうめん  1束100g
だし      300cc ※めんつゆ・かつおかけだしでも可
だししょうゆ  50cc
ぼけ揚げ    適宜 ※なければ厚くて大きめの油揚げ1枚
かまぼこ    1/3枚
青ネギか白ネギ 1/3束(たっぶり)※お好みで
すだち     1個(1/2にカット)

浜干し海苔とたまごのふしめんスープ  

半田そうめんを作るときに必ずできるのが、ふしめん。麺を延ばしていく棒の部分に引っ付いているこの麺は、独特のかたちで食べたときの食感が好きだというお客さんが多くいらっしゃいます。郷土料理としては、味噌汁などの汁の実で馴染み深い食材。ショートパスタのように、スープの実にしても、組み合わせでいろんな食材と一緒に食べられますよ。徳島の海で採れる「浜干し海苔」と松本養鶏場さんのたまごをふんわりと溶き卵にして、ふしめんを温かい中華風スープにしてみました。


浜干し海苔とたまごの ふしめんスープ浜干し海苔とたまごの ふしめんスープ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
ふしめんを芯が残らないように、4分ほど茹でます。茹であがったらザルにあげて、水でよく洗ってぬめりを取ります。鶏がらスープをお鍋に入れた水200ccに溶いて、まずスープのベースを作ります。そこにだし醤油を入れて、塩コショウを加えて味を調えます。火を弱めてから、水溶き片栗粉を少しづつ加えます。とろみがついてきたら、ふわっとした卵になるよう、鍋の中にゆっくり卵を溶き入れます。茹でておいたふしめんをスープの中に入れて、ごま油を少したらします。最後に浜干し海苔をちぎってお鍋の中へ。スープを器に盛り、青ネギや唐辛子をお好みで上に乗せて出来上がり。

材料(1人前)
ふしめん     30g
鶏がらスープ   20cc
水        200cc
だし醤油     適宜(お好みで)
水溶き片栗粉   50cc
ごま油      適宜(お好みで)
塩こしょう    適宜
卵        1/2個
浜干し海苔    10g
青ネギ・糸唐辛子 細切りにして適宜

温かい肉入りそうめん  

温かい肉入りそうめんは、食べごたえもあり、元気をもらいたいときにおすすめです。


温かい肉入りそうめん● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
青葱を斜めに切ります。牛肉をAの材料と割合で合わせた調味料と生姜を細く切って一緒に煮ます。煮汁が煮詰まらないように弱火でよく味を染み込ませておきます。出汁は、白だし200ccを沸かし、だし醤油とみりんを入れて煮切ります。煮立ったら火を止めて、かつお節を入れます。かつお節が沈んだら、鍋を火からおろし、出汁をこします。できるだけたっぷりのお湯を沸かし(1束に対して1リットルが理想)、良く沸いたところへそうめんを入れて湯がきます。
湯がきあがったら冷水でもみ洗いし、ぬめりを取ってザルで水を切ります。お湯で温めた器に、湯せんしたそうめんを盛り、その上に味付けしておいた牛肉を添えます。出汁を回しかけ、牛肉と一緒に炊いた生姜と青葱を飾り付けてできあがり。

材料(1人前)
半田そうめん  1束100g
阿波牛ロース  100g
しょうが    10g
青葱      1/4束
すだち     1/2束
白だし     200cc
だし醤油    20cc
みりん     10cc
かつお節    10g
(A)合わせ調味料
酒1:うすくち醤油1:みりん1:砂糖0.3
酒       50cc
うすくち醤油  50cc
みりん     50cc
砂糖      15g

フォー風そうめん  

見た目も鮮やかなフォー風そうめんは、ふしめんで作っても美味しく頂けます。


フォー風そうめん● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
鍋で有頭海老を焦がさないように焼きます。そこにがらスープを入れて沸かし、酒と砂糖を入れてなじませます。小松菜ともやしをさっと茹でて、水けを切っておきます。白ネギも細くカットしておきます。たっぷりのお湯を沸かし、良く沸いたところに半田そうめんを投入し、茹でます。茹であがったら、流水でもみ洗いして表面のぬめりを取っておきます。スープは、海老のだしが出た頃に海老をスープから取り出して、塩で味を調えます。器にそうめんを盛り、湯がいた小松菜ともやしを乗せて、その上に出汁を取った海老の頭を取り盛り付けます。仕上げに白ネギの細切りをのせて、糸とうがらしを飾ってできあがり。お好みで、スイートチリソースやナンプラーをかけてもよし、麺はふしめんでも美味しく食べていただけます。

材料(1人前)
半田そうめんまたはふしめん   70g
有頭海老            1尾
小松菜             1株
パクチー            お好みで
もやし             1/2袋
白ネギ             1/4本
糸とうがらし          お好みで
がらスープ(スープの素で作って) 200cc
酒               20cc
砂糖              10g
スイートチリソース        10cc
ナンプラー           10cc

豆乳仕立てのカルボナーラ  

豆乳仕立てで、家でも簡単に出来るカルボナーラは、優しい味に仕上がりました。


豆乳仕立てのカルボナーラ● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
きのこをさっと洗って、食べやすいサイズに切ります。ベーコンも少し厚めに切っておきます。フライパンに、まずはベーコンを入れ、焦がさないよう弱火で表面がカリカリになるまで炒めます。ボウルに、豆乳・パルメザンチーズ・塩コショウを分量入れて、混ぜておきます。たっぷりのお湯を沸かして、良く沸いているところへ半田そうめんを投入します。すこしいつもより固めに湯がいて、ベーコンを炒めておいたフライパンの中に、そうめんを湯がいたそばから入れて(水洗いしない)、次にきのこを入れます。ボウルに合わせておいた豆乳とパルメザンチーズ、塩コショウの液をフライパンに注ぎ入れ、麺と具とをよく絡ませます。お皿に盛りつけて、麺の真ん中を少しくぼませたところに温泉卵、または卵黄のみをうまく乗せて、パセリやブラックペッパーを効かせてできあがり。

材料(1人前)
半田そうめん        70g
ベーコン          50g
豆乳            200cc
パルメザンチーズ      50g
塩コショウ         適量
温泉卵(もしくは卵黄)   1つ
エリンギ(しめじだと1/2株)1株
ガーリックオイル      30cc
パセリ(生または粉)    少々

里芋とれんこんの入った阿波尾鶏出汁でいただくあったかつけ麺  

里芋・れんこん・ごぼうと、体が温まる旬の根菜たちを地鶏の出汁と一緒の具だくさんのつゆに仕立てました。ぜひ熱々の釜揚げをつけめんでお召し上がりください。

里芋とれんこんの入った阿波尾鶏出汁でいただくあったかつけ麺里芋とれんこんの入った阿波尾鶏出汁でいただくあったかつけ麺● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
阿波尾鶏(鶏肉)は、熱したフライパンで焦げ目をつけるぐらいに焼き、ひと口ずつ、食べやすいサイズにカットする。里いもは皮をむき(皮をむいた里芋を使っても良い)、先に茹でておく。ごぼうは、ささがきにして水にさらしておく。人参とれんこんは、繊維に沿って縦に細切りにして、れんこんは酢水に浸しておく。ごぼうと人参、れんこんを下茹でしておく。だし汁に調味料を入れながら沸騰させて、追いかつおとして、花かつおを入れる。合わせた出汁ができたら、あらかじめ調理しておいた鶏肉や野菜の材料を入れて、軽く沸騰したらつけ汁の出来上がり。半田そうめんをたっぷりのお湯で茹で、釜揚げ(茹でた汁ごとどんぶりなどの器に注いでもよし、鍋からそのまま箸でつまんでも良し)にして、お召し上がりください。

材料(3〜4人前)
半田そうめん   3束300g
阿波尾鶏もも肉  200g
里いも      5〜6個
ごぼう      ささがきに
れんこん     100g
人参       50g
青ねぎ      1/2束
だし汁      500cc
めんつゆ     50〜70cc
みりん      50cc
砂糖       大さじ3強
花かつお     30g

山椒香る四川風麻婆そうめん  

香り高い四川山椒と辛さが癖になる麻婆風そうめんは、豚肉やたけのこの食感もたまりません。

山椒香る四川風麻婆そうめん山椒香る四川風麻婆そうめん● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
豚もものミンチを、お肉の中の油から透明感が出るぐらいに炒めます。甜麺醤を肉に入れてさらに炒め、炒めた後は、鍋から取り出して皿に移す。たけのこ、たまねぎ、しいたけ、白ネギは全てみじん切りにしておく。たけのこの水煮は、そのまま出して使うよりも、塩を入れたお湯で一度下茹でしておくのがポイント。切った野菜を炒め、フライパンや中華鍋から取り出します。鍋にサラダ油を注いで、四川山椒をパッパッと振り入れ、軽く炒めます。そこに豆板醤、にんにく、しょうがを入れて混ぜ合わせ、あらかじめ炒めておいた豚肉や野菜を移し入れて、軽く炒めます。濃口醤油を加えて、日本酒と鶏ガラスープを入れて沸かします。味を見ながら水溶き片栗粉を加えて、お好みでとろみをつけます。茹でておいた半田そうめんを器に盛り、上からみじん切りにした白ネギや山椒をかけて、熱々でお召し上がりください。
※ 柔らかい絹ごし豆腐を加えて、豆腐入り麻婆そうめんも美味しいですよ。

材料(5人前)
半田そうめん   5束500g
豚ミンチ(もも) 150g
たまねぎ     1個
たけのこ水煮   1個
しいたけ     2〜3枚
白ネギ      1/2本
四川山椒     5g(お好みで)
濃口醤油     50cc
日本酒      10cc
豆板醤      25g
鶏ガラスープ    350cc
にんにく     5g
しょうが     10g
甜麺醤      50g
ごま油      15cc
サラダ油     大さじ2
水溶き片栗粉   適宜

半田そうめんの生春巻き

冬から春への一皿、生春巻きは、節分の恵方巻き風にアレンジしました。
巻きたい具材とライスペーパーを用意して子ども達と手作りしてみてください。
たくさん茹ですぎて冷蔵庫に残ってしまったときや時間を長く茹ですぎて、そうめんが柔らかくなって困った!そんな時にぜひ活用してみてください。

半田そうめんの生春巻き半田そうめんの生春巻き● つくり方[お素麺のゆで方はこちらです]
40度ぐらいのぬるま湯をボウルに入れ、その中にライスペーパー全体を浸す。少し固く感じるぐらいで引き揚げて、まな板の上に広げる。ライスペーパーの上に、茹でた半田そうめんとお好みの具を乗せて巻きます。
例1)半田そうめん・生サーモン・アボカド・キュウリ・人参・かいわれ
例2)半田そうめん・えびの天ぷら・白ねぎ・水菜など
巻いた生春巻きを四等分にカットして、お皿に綺麗に並べ、お好みのソースをかけてできあがり。
※スイートチリソースやマヨネーズ、とろみをつけためんつゆをディップにして、つけながら食べて下さい。

材料(4本分 3〜4人前)
半田そうめん  2束200g
生サーモン   100g
アボカド    1/4個
きゅうり    1/4本
かいわれ    1/4パック
ライスペーパー  4枚
えびの天ぷら  4本
白ねぎ     1/4本
水菜      適宜
人参      1/8本

おいしいお素麺の茹で方  

鍋に入れる帯をほどく
1
あらかじめ帯をほどき、大きめの鍋で沸騰させた約2リットルの湯の中に麺2束(200g)をバラバラと入れます。
※熱湯にご注意ください。



軽く箸でほぐす
2
軽く箸でほぐしながら、再び沸騰すればふきこぼれない程度に火加減を調節してください。麺がお湯の表面に浮かびあがってきて、透明感が出てきたらちょうどよい茹で加減です。
※ふきこぼれにご注意ください。



水で締めるザルに移す
3
ゆであがった麺をすばやくザルに入れ、水で粗熱をとった後、清水を流しながらよくもみ洗いしてください。氷水でしっかり締めるとより美味しくなります。
※やけどにご注意ください。

そうめんサラダ冷やしそうめんお好みそうめん干しえびつゆの冷やしそうめん七夕そうめん酢味噌そうめん
ホワイトスープスパゲティーあんかけそうめん素麺すき釜揚げ半田そうめん

阿波尾鶏と半田そうめんの水炊き

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動画で見るお素麺のゆで方

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